葉酸サプリってなに?

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妊娠するとよく耳にする「葉酸サプリ」
おなかの赤ちゃんのためにもぜひ知っておきたいことなので
葉酸サプリについて解説します。
葉酸は、おなかの赤ちゃんに大切な栄養素なのです。
下肢の麻痺や無脳症など胎児の先天異常の原因となる神経管閉鎖障害の発症リスクを低減するために葉酸の摂取は、欧米ではかなり前から推奨されてきました。
2000年にようやく日本でも厚生労働省より妊娠前から葉酸を意識して摂るように通達されて母子手帳にも記載されるようになりました。

葉酸の推奨されている量は妊娠前から妊娠3ヶ月までの期間で食事からの摂取に加え、栄養補助食品から1日400μgとされています。
栄養バランスに気をつけるだけでなく、プラスアルファで安定性および生体利用率の高いサプリメントを活用して葉酸を上手に摂るといいでしょう。
また、妊娠中は積極的に補ったほうがいい葉酸や鉄分、カルシウムなどの栄養素もありますが、過剰に摂りすぎてはいけないビタミンなどもあるので必ず適量を守って摂ることが大事です。
では、葉酸の推奨されている摂取量400μgは、どのくらいでしょう。
葉酸が多く含まれている食品はブロッコリーやホウレン草などの緑黄色野菜に多く含まれています。
生のブロッコリー大1株(可食部150g)に含まれる葉酸の量は315μg。
しかし、洗ったり、加熱調理すると残念ながら約37%も減少してしまうのです。
つまり、推奨されている摂取量400μg摂るためには、ゆでたブロッコリー大2株を毎日食べなくてはいけません。
いくら野菜が好きな人でも毎日食べ続けるのは大変なことです。

そこで多くの女性から生まれたのが「葉酸サプリ」なのです。
厚生労働省が推奨している「モノグルタミン酸型葉酸400μg」はもちろん、
妊娠中に必要な栄養素がバランスよく配合されているから嬉しいサプリです。

妊娠したらおなかの赤ちゃんのためにもぜひ葉酸サプリを使うことをおススメします。

葉酸 1日どのくらい

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