三日間痛みに耐えて出産しました!

Pregnant women are close to birth

私は25歳のときに妊娠し、出産しました。結婚してから、半年ほど経ってから妊娠をしました。最初に妊娠がわかったときは、何とも言えない気持ちに包まれてとても嬉しかったです。

妊娠初期はつわりで悩んだりもしましたが、特に問題もなくてどんどんお腹の中のあかちゃんが大きくなっていきました。私は安定期に入ってホッとしたりもしました。お腹が大きくなって臨月を迎えて、私は早く産まれてきて欲しいなと思っていました。けれど、産婦人科に行っても、予定日よりも出産は遅れるかもしれないと言われました。私は陣痛がくるのを待っていました。

予定日から2日経ったときに、陣痛がありました。まだ陣痛は弱かったのですが、初めての出産だったので不安に感じて、早めに病院に行きました。でもまだ子宮口は全く開いていなかったので、一旦帰宅することになりました。

 

痛みに耐えるつらいとき!

その後は陣痛が治まってしまったのですが、微弱陣痛が続いていました。陣痛の痛みはあるのですが、なかなか陣痛が強くならなくて、私はその痛みに耐えるのみでした。

最初の陣痛が来てから3日目にやっと本格的な陣痛が始まり、子宮口も開いていきました。私はやっと赤ちゃんに会えると思って思いました。でもそこからもなかなか陣痛が進まず、子宮口の開きもゆっくりでした。

陣痛促進剤を使って、3日間痛みに耐えて出産しました。私はこれほど痛みに耐えたのは初めてのことで、ほんとに出産は大変なんだなぁと思いました。陣痛に耐えて産まれてきた自分の赤ちゃんは、とてもかわいかったです。

私のお腹に残った3本の筋がその大変さを物語っています。

でも大丈夫!妊娠線を消す効果があると言われている妊娠線クリームをうちの旦那様が買ってきてくれたから♪

 

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